歯のお悩みで不安な毎日を過ごしていた38歳の患者様エピソード | 入れ歯のそこが知りたい!

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歯のお悩みで不安な毎日を過ごしていた38歳の患者様エピソード

2018年9月20日 カテゴリ:治療エピソード

歯のお悩みで不安な毎日を過ごしていた患者様のエピソード

ホームページを見たことがきっかけで当院へお電話をいただいた38歳の患者様エピソード。
来院前は近くの歯科に通院していたそうです。

38歳という若さなのに歯はグラグラ、抜けてない所もありました。

 

原因は若年性歯周病。

 

このままでは人前に出られないのではないかという焦りと恐怖を感じていたそうです。

当時は不安な毎日を過ごしていたとおっしゃっていました。

 

若年性歯周病とは

中高年以降の患者が多い一般的な歯周病に比べて進行が早く、放っておくと歯が支えている骨が溶け、歯がグラグラしたり最終的には抜け落ちてしまいます。

歯周病が若いうちに発症してしまうのは両親から遺伝することがあるという説もあります。

それは体質や生活習慣などが似るという事が関係しているようです。

 

もう歯のことで悩みたくない

来院前に通っていた歯医者で入れた保険の部分入れ歯(上の歯)は違和感で一度も装着することもなくマスクをして過ごしていました。
そのため、初めての入れ歯です。

事前にお電話で今までお悩みだったこと、入れ歯に対する不安をおうかがいしていました。
当院の治療方法などお話ししていたこともあり、カウンセリング後すぐに治療をスタートし始めました。

ご本人も、カウンセリング前からすぐに治療を初めたいという気持ちでいらしてくださったようです。
今までずっと歯で悩み続けており、もう歯で悩みたくないという気持ちが強く感じられました。

 

 

残っている歯は全て抜歯

治療前の状態は歯周病が原因でグラグラしていたり、歯の根っこが見えていたりして綺麗とは言えない状態でした。

上下18本ご自身の歯が残っていましたが全て抜歯。

なぜ、全ての歯を抜歯したのかというと、ご本人が中途半端に自分の歯を残しておくよりも、綺麗な歯を入れたいというご希望があったからです。
きちんとカウンセリングを行い2回に分けて全ての歯を抜歯しました。

抜歯についてはお電話を頂いた時から全て抜いてほしいとおっしゃっていました。

 

仮歯でも大満足

抜歯後、入れ歯の使用方法などこちらからお願いすることもすぐに実践していただき、仮歯を使いこなしているといった感じでした。
仮歯の時点で満足していただけ、このままでいいくらいとおっしゃっていただけました。

仮歯での生活も支障なく進みました。

いざ、本入れ歯の完成前試着でも大きな調整もなくスムーズに進んだので最短の回数で治療が終わりました。

装着したとき、H様はご自分の歯の様な仕上がりに大変喜んでいらっしゃいました。

 

メンテナンスいらずの入れ歯

無事、最短の回数で治療ができたH様は入れ歯を装着して1年がたちますが一度もメンテナンスにいらしていません。。

それは、入れ歯は問題なければメンテナンスはいらないのです。

最近ではご家族を紹介してくださり、一緒にカウンセリングにお越しいただき、
入れ歯の調子をお伺いすると、全く問題なく生活できているようです。

今では歯のことで悩むこともなく、お友達と外食に行ったり楽しんでいらっしゃるようで、とても嬉しく思いました。